• 地盤の専門家神村真による宅地防災の情報発信サイト

不同沈下の予測

住宅を建てるための地盤調査の目的は、地盤リスクの程度を知り、これに対処する方法を決めるための材料(事実)を集めることです。このため、調査結果を利用して不同沈下量を予測することも行われます。 ところが、 …

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2021年8月末に、地盤調査結果(SWS試験結果)の偽装事件の報道がありました。33件の物件について試験結果が改ざんされた疑いがあるとのことでした。 残念ながら、私は、このような事件を以前にも耳にした …

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新築住宅は、1万棟に5棟程度の割合で不同沈下しているようですが、最近、私が関わった不同沈下案件のほとんど全てで、新規盛土や「おかしなSWS試験結果」が確認されています。 この動画では、その「おかしなS …

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「消費者は、地盤について学び、必要な場合は、追加調査を自ら求めるようにしましょう」 この動画では、上記のような、無茶なお願いをしています。 なぜなら、現在の状況では、消費者が求めない限り、「必要な追加 …

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20年後の地盤調査

2000年に施行された「住宅の品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)」の目玉の一つは、「10年間の瑕疵担保責任」でした。住宅の供給者は、10年間も瑕疵担保責任を負うので、住宅の長期沈下について検 …

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「地震時の地盤の強さ」は適切に評価されていないかもしれません。この動画では地震時の地盤特性の評価方法について考察しました。 この動画で考察した内容は、以下のブログ記事でも細かく解説しています。

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SWS試験で沈下量は予測できるのか?

私が土木業界から住宅業界に入ってきて感じたのは、「何処も同じ」というものでした。 土木業界では、標準貫入試験結果であるN値やコーン貫入試験結果等の「サウンディング」という簡易な調査技術を使って、あらゆ …

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SWS試験は住宅分野で最もポピュラーな地盤調査方法です。しかし、万能ではありません。この試験で得られる結果を使って何でも求めようとすることは、適切な方法ではありません。 この動画に関連するブログ記事は …

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SWS試験結果の利用方法と課題

住宅建設の第一歩として行う地盤調査の中で最もポピュラーなものは、スクリューウエイト貫入試験(SWS試験)です。この試験は、平成13年(2001年)に出された国交省告示第1113号に、SWS試験結果によ …

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地盤補強をしても不同沈下が生じることがあります。これは、補強仕様の計画段階と施工段階に問題があるためです。ここでは、住宅の基礎地盤のための補強方法として一般的な杭状地盤補強を例に挙げて、仕様計画(設計 …

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