• 地盤の専門家神村真による宅地防災の情報発信サイト

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住宅に適した土地を見つけるために知っておきたい、たった二つのこと。 「地形」と「高低差」 これだけに注目すれば、住宅に適した土地を選択することが可能になります。 なぜなら、地形は「災害リスク」を教えて …

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土地が持つリスクの確認手順

土地購入時に、その場所にどんなリスクがあるかを考えることは、意外に難しいものですが、購入者に知識がなければ、高いリスクがある土地を購入することになります。 これを避けるために、土地を購入するまでに、自 …

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土地探しを始める前に考えること

「土地が持っているリスク」と言っても、大半の人はピンときません。 人生の中で、災害によって長期間に渡って避難生活を強いられた経験のある人や、分譲地全体が沈下したり、道路陥没が頻繁に発生したりする現象に …

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その擁壁、水抜き穴はありますか?

前号では、擁壁の危うさについて書きましたが、今回は、前号で書ききれなかった「擁壁」と「水」の話です。 地下水が擁壁に及ぼす影響 盛土内部の地下水 まとめ 1.地下水が擁壁に及ぼす影響  擁壁に作用する …

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「擁壁は壊れる」くらいに思っておくのが丁度よい

大地震の被災地に出向くと、間知擁壁を含む法面の崩壊や液状化によるL型擁壁の倒壊によって、大きな被害を受けた住宅を目にすることがあります。 東日本大震災では、擁壁と傾斜した住宅を同時に復旧する事例に関係 …

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気候変動が激しい時代の土地探し

 近年の豪雨や台風は、非常に大きな被害をもたらしていますが、これらは、海水面の温度上昇が影響しているようです。 私の記憶では40年ほど前から地球温暖化についての話題は上がっていましたが、今世紀に入って …

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「住む場所」と「建物の性能」は自分で考える

2020年には、水害の可能性が高い地域を公表することが義務化されました。 これで、新たに水害に遭う人が減ることは間違いありませんが、このような地域に家を建てられなくなったわけではありません。 2021 …

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地盤調査時に交通振動も計測しよう

先日、建物の振動についての調査に出向きました。 自分で、一般社団法人地域微動探査協会が推奨する計測機を用いて、住宅と交通振動の計測と極小微動アレイによる地盤のせん断波速度の計測を行いました。 計測から …

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液状化の可能性を探る方法 その2

先日、「造成宅地を買い付けるのだけど、液状化地域に位置しているのでどうしたものか?」という相談を受けました。 この造成宅地の1区画は、既に他社にも購入されていて、「液状化地域だけど、液状化対策を特に行 …

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災害に対する住宅の強さ

防災の日は過ぎ去りましたが、これからは台風シーズンです。 水害の多い季節になります。 今回は、住宅性能表示制度の基準を見ながら、日本の住宅の災害(特に水害)に対する強さについて考えてみました。 構造設 …

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